地球の危機

  地球環境の崩壊による人類生存の危機が警告されています。
原因は、要因が多岐にわたりまた複雑に関与し合い簡単に究明することができません。唯一確かなことは、食糧が増産され人口が急増したことです。
食糧を調達するため、木の伐採や灌漑用水などで耕作地を増やしてきました。また、収穫量を上げるため多くの化学物質(肥料や農薬など)やエネルギーを使用してきました。
その結果、人口の増加に伴い食糧の大量生産・大量消費で、地球環境に異変が生じさせ異常気象や災害、また環境問題や健康問題を引き起こしています。
人口の増加に食糧生産が追いつかなければ、食べ物の量によってその数を規制されますので大きな問題であります。地球の大地で安全に作り出せる食糧の生産量や再生能力(リサイクル)は、限界に近づいているのかも知れません