食糧生産と自然条件

農作物は、気象や自然条件の影響を大きく受けます。
冷害や干ばつ、台風や洪水などの災害で、収穫量が減るだけでなく、収穫がない”0”になることもあるということです。過去の年間の平均温度や平均降水量推移を見ても、安定しているわけでありません。このように気象条件は、毎年変わるものという認識が必要です。
通年食糧を安定して確保するということは昔から大問題でした。






異常気象は世界で

日本の冷夏、ヨーロッパや北アメリカやオーストラリアの干ばつと世界で異常気象が起きています。地球環境破壊で今後も異常気象が、続く可能性があります。
米を除く穀物を自給できない日本は、海外の収穫量に頼っているのが現状です。輸出国の収穫量や国策によって、価格や輸入量が大きく変わってきます。その結果、食糧品の高騰や品不足といったことがおきます。
地球全体の状況を見れば日本の食糧自給率を上げることの対策が必要です。