日本の冷夏、ヨーロッパや北アメリカやオーストラリアの干ばつと世界で異常気象が起きています。地球環境破壊で今後も異常気象が、続く可能性があります。 米を除く穀物を自給できない日本は、海外の収穫量に頼っているのが現状です。輸出国の収穫量や国策によって、価格や輸入量が大きく変わってきます。その結果、食糧品の高騰や品不足といったことがおきます。 地球全体の状況を見れば日本の食糧自給率を上げることの対策が必要です。