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理念 “人々により良い生活” をというアイデアの実現を図る

問題 地球環境の悪化 人口激増 食糧生産方法

    土地、水等の膨大な使用量が、地球上の2/3程も占有 化学品の大量使用による弊害(汚染・健康)

研究テーマ … 「食料生産方法」 閉鎖系栽培=人工光 の栽培技術開発


太陽光 光エネルギー 光合成反応 万物生成 (生物等)
  ↓
 人工光 植物の光合成反応 食糧(野菜、穀物、花卉等)

 生物は、太陽光による光合成反応による産物で、この反応は万物生成基本である=最重要不詳


理論の確立は必須


 その特徴で難解なのは “バタフライ効果” (極微小変化⇒常識外の効果)と言われる現象。

技術の基礎理論 要素還元論 で律せられる。但し、農業現象はこの適応外。

 植物は比較的新しい「複雑形」に属した未だ確たる理論は無い

 その特徴で難解なのは “バタフライ効果” (極微小変化⇒常識外の効果)と言われる現象。


   “理論のないところに工業化は成り立たず産業化は興らない”

           といわれる ⇒ 空理空論 を排す

EL栽培システム


1.目標 完全無農薬 無添加物 美味い 安価 (低廉な生産コスト <  露地栽培物価格)
2.手段 理論 の探求 解明 樹立 (植物はどの様にして成長するのか=光合成反応)
3.成果 生産コストは略目的を達成し 0.4〜0.5円/g(=他閉鎖系方式の1/31/4)
    生産性の向上 はリーフレタスで 450t/1,000u で露地の 200倍以上 が見込まれる
(栽培システムの進歩は、複雑系
バタフライ効果現象把握・解析に依った)

これから

 事業化を目的とした 実証・研究用 及び 要員訓練用 設備 を建築中、8月中に完工、9月から栽培 
 生産、次いで会員を対象に 販売普及活動 (葉菜・果菜・根菜)に入る予定である。